資格速報

【情報処理技術者試験】令和2年度 春期試験の申込がスタートしました

令和2年度春期の情報処理技術者試験の申込が1月9日(木)からスタートしました。

令和2年度春期の情報処理技術者試験の概要

主な申込内容は以下の表の通りです。

試験実施日

令和2年4月19日(日)

受験手数料

5,700円
情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。

試験区分

情報セキュリティマネジメント試験 (SG)

基本情報技術者試験 (FE)

応用情報技術者試験 (AP)

プロジェクトマネージャ試験 (PM)

データベーススペシャリスト試験 (DB)

エンベデッドシステムスペシャリスト試験 (ES)

システム監査技術者試験 (AU)

情報処理安全確保支援士試験 (SC)

願書の受付期間

申込方法によって受付期間が異なります。

個人申込み

インターネット

令和2年1月9日(木)~2月10日(月)18時

郵送

令和2年1月9日(木)~2月6日(木)消印有効

団体経由
申込み

インターネット


団体登録:令和2年1月9日(木)~2月6日(木)14時
願書登録:令和2年1月9日(木)~2月6日(木)18時
申込確定:令和2年1月9日(木)~2月6日(木)18時

郵送

令和2年1月9日(木)~2月6日(木)消印有効

案内書・願書(冊
子)の配布期間

令和2年1月7日(火)~2月6日(木)
※インターネット申込みの場合は、紙の願書は必要ありません。

令和2年春期試験から、基本情報技術者試験の試験内容が大幅に変更されます。

令和2年春期からの基本情報技術者試験の変更点

主な変更点は以下の3点です。

プログラミング言語「COBOL」廃止

2019年秋期の試験でプログラミング言語「COBOL」の出題が廃止されます。IPAによると

・教育機関等における指導言語としての利用の減少
・本試験における受験者の選択率の極端な低下

上記2点がCOBOL廃止の要因だそうです。

プログラミング言語「Python」追加

令和2年春期の試験よりプログラミング言語「Python」が追加されます。

機械学習やAI開発の分野で広く使われているPythonが追加したことで、基本情報技術者試験がより実践的になりますね。

午後試験の出題数、解答数、配点を見直し

また午後試験の出題数、解答数、配点についても見直しがされました。

2019年秋期試験まで

2020年春期試験から

配点も以下の表のように変更されます。

プログラミングに関する分野の配点が増えることで、文系でプログラミング未経験者にとっては、難易度が増す形となりました。

また、2019年秋期の試験より、午前試験で数学に関する出題を重視した形の試験に変更されています。基本情報技術者試験については理系の知識やプログラミング能力を重視する試験として位置づけられた形となりました。

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